BLOG

月別アーカイブ: 2019年5月

中古を買ってリノベーションは信頼できる不動産担当者に

007

不動産購入で意外に重要なのが不動産会社の担当者。

土地に関する事、水道管の位置、過去の持ち主の情報、地域の情報など・・・他にも知りたいことは山ほどあるかと思います。

物件購入に関して不動産の担当者は、買主さんにとって大切なアドバイザーで、最も信頼できなければならないパートナーです。

また、中古を買ってリノベーションの場合でも担当者がひとつにまとまっている場合、不動産はもちろんのこと、自分の好みの雰囲気やイメージをまるっと理解してくれていると感じる方を選ぶのがポイント。

多くの連絡や相談事項が担当者経由になるので、担当者によってスムーズ度合いや今後の新生活が決まると言っても過言ではありません。

担当者を見極めるポイントですが、「開示してくれる情報量の多さ」。

不動産業界は、気になる事があっても聞かないと答えない担当者もちらほら。

メリットはもちろんのことデメリットまで含めて知っていて多くの情報を提示してくれる担当者がおすすめ。

そして、情報は鵜呑みにせず間違えていないか、自分なりに調べることも大事です。

間違えていたり違和感を感じたら、担当者を変えてもらうか、不動産会社を切り替えるなど、担当えらびは慎重に行うことが中古を買ってリノベーションを成功させる重要なポイントになりますよ。

 

SCHOOL BUS KYOTO(スクールバス京都)

京都で物件内覧。気を付けたいポイントは?

京都で中古物件を買ってリノベーションを考えられている方に物件内覧の際、見て頂きたいポイントをご紹介したいと思います。

012

1、部屋の向き

リビングやキッチンなど家の中で多くの時間を過ごす空間は明るい方が理想ですよね。リノベーションで解決できないもののひとつに日当たりが挙げられます。

日差しは時間帯によって変化するので気になった物件が見つかれば時間を変えて再度内覧をするのもおすすめ。忘れないようにメモや写真を撮るのも有効です。

2、風通し・眺望

リノベーションで変えられないことのふたつめに風通しと眺望が挙がります。風通しの悪い物件では湿気がこもりやすくなるため、家が傷みやすくなります。

一度窓を開けて実際に風を通してみると良いかもしれませんね。

3、床や柱の歪み

これはリノベーションで直すことが可能ですが、修理には結構な費用がかかります。内装にこだわりたいのに構造部分に予算がかかりすぎてしまった・・・なんてことにならないように心配な場合はホームインスペクションの利用をおすすめします。

リノベーションで変えられるデザインや間取りだけでなく、少し視点を変えて建物の構造や傷みの状態にも目を向けてみると内覧がより有意義なものになりますよ。

SCHOOL BUS KYOTO(スクールバス京都)