BLOG

【京都】解体後 現場調査 ~始まりはスケルトン~

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

京都で中古を買ってリノベーションの場合、引渡しのあとに。

まずは「解体」という工程からリノベーションが始まります。

IMG_0130

 

今回のお客様はマンションの「スケルトンリノベーション」。

マンションでは梁と柱で囲まれたひとつのハコになっており、

スケルトンの場合、「解体」の工程で壁なんかをすべて取っ払ってしまいます。

 

IMG_0156

 

その際に出てきた見えている配管や配線もすべて一新。専有部に関しては新築同様にすることができちゃうんです。

中古物件を購入される場合、古い配管や配線が心配な方も多いと思いますので、

そんな時はスケルトン工事での中古を買ってリノベーションがおすすめ。

 

IMG_0135

この後は先日のブログにも書いたように「墨出し」を行って、お客様も解体後の現場に来ていただきプランが実際にできるかどうかや間取りのサイズ感を一緒に確認。

さて・・・ここからどんなお部屋が 出来上がるのか楽しみですね。

 

SCHOOL BUS KYOTO(スクールバス空間設計株式会社 スクールバス京都オフィス)