BLOG

【京都】リノベーションにて大事な工程~墨出し~

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

リノベーション工事では、解体後に「墨出し」という工程があります。

墨出しとは、使用する木材や 作業する壁や床、天井などに 作業するための水平位置や中 心位置を表示すること。

 

IMG_0163

 

ちなみに「墨出し」の言葉の由来は昔、墨つぼという道具を使っ て墨をつけた糸を伸ばして はじくことで対象に直線を書 いていたことから、今でも墨 出しと呼ばれているそう。

っと・・・つまりはかみ砕いて言うとリノベーションのお打ち合わせで決めた間取りプランの壁の位置や板の高さなどが予定通り、想像通りでいけるのか、を現場の解体後に確認する作業のことをいいます。

 

IMG_0166

 

解体後に現場にてスクールバス京都スタッフと職人さんたちとで墨出しをした後には、お客様にも「解体後検査」という形で現場 に来ていただき、一緒にプランに問題がないかどうか確認していただきます。

 

IMG_0162

 

リノベーションならではの、 そんなワンシーンでした。

 

SCHOOL BUS KYOTO(スクールバス空間設計株式会社 京都オフィス)