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京都で物件内覧。気を付けたいポイントは?

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京都で中古物件を買ってリノベーションを考えられている方に物件内覧の際、見て頂きたいポイントをご紹介したいと思います。

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1、部屋の向き

リビングやキッチンなど家の中で多くの時間を過ごす空間は明るい方が理想ですよね。リノベーションで解決できないもののひとつに日当たりが挙げられます。

日差しは時間帯によって変化するので気になった物件が見つかれば時間を変えて再度内覧をするのもおすすめ。忘れないようにメモや写真を撮るのも有効です。

2、風通し・眺望

リノベーションで変えられないことのふたつめに風通しと眺望が挙がります。風通しの悪い物件では湿気がこもりやすくなるため、家が傷みやすくなります。

一度窓を開けて実際に風を通してみると良いかもしれませんね。

3、床や柱の歪み

これはリノベーションで直すことが可能ですが、修理には結構な費用がかかります。内装にこだわりたいのに構造部分に予算がかかりすぎてしまった・・・なんてことにならないように心配な場合はホームインスペクションの利用をおすすめします。

リノベーションで変えられるデザインや間取りだけでなく、少し視点を変えて建物の構造や傷みの状態にも目を向けてみると内覧がより有意義なものになりますよ。

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