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取れない壁は躯体現しでアクセントに。N様邸引渡し式

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中古を買ってリノベーションをする場合、どうしてもイメージ通りにならないことが多々ある。

理由は予算、希望商品の納期、建物の形・・・

 

沢山ある中で今回の事例では「構造」が大きなポイントとなりました。

 

能登様邸(掲載は手直し終了後に確認)_200323_0009

 

 

大阪市中央区に新居を構えられたN様。

 

「こんな家に住みたい」と私たちスクールバスへお問い合わせを頂き物件探しからスタート。

購入することに決めた運命の物件はリビングの一部が取れない壁になってる特徴的な構造を持つ中古マンションでした。

 

リビング

<ポイントとなった構造壁>

 

でもよく考えてみると。

壁が躯体になっているのだからむき出しにしてインパクトある空間にすることができるということ。

 

天井を躯体現しにする事例はよく見かけるけれどこれを壁に応用しようと思ったところで物件次第。

 

「これも面白いんじゃない?」とお打ち合わせが始まって。

そして長い時間かけて完成して迎えたお引渡し式。

 

能登様邸(掲載は手直し終了後に確認)_200323_0017

 

イメージ通りの仕上がりと世界にひとつだけしかない自分たちの空間を手に入れたN様おふたり、

キラキラ輝くお顔を拝見し、

担当させて頂いたリノベーションコーディネーター、リノベーションディレクターのふたりも輝いてみえる。

 

能登様邸(掲載は手直し終了後に確認)_200323_0016

 

能登様邸(掲載は手直し終了後に確認)_200323_0007

 

 

 

能登様邸(掲載は手直し終了後に確認)_200323_0034

 

能登様邸(掲載は手直し終了後に確認)_200323_0003

 

 

それもこれもN様おふたりのお人柄に助けられ今日この日を迎えられたのだと思います。

これからも末永いお付き合いの程よろしくお願い致します。

 

SCHOOL BUS KYOTO(スクールバス空間設計株式会社 スクールバス京都)